西組blog

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12/06/08: 今日の神酒所

カテゴリー: 2012浦安三社祭


今日は今年始めての夏日のようです
東海から九州にかけては梅雨入り
関東地方の晴れ間も今日限りの様な天気予報で、明日は一日雨の模様です

今日の準備も無事終了
大勢の方が寄付をお納めに、また豊受神社の御分社様にも大勢の方がお参りにおいでいただいています

来週の木曜日には御神輿を引き取りに出かけ、金曜日は宵宮
豊受神社にて入魂祭が行われ御霊をさずかった御神輿は町内の渡御へと出かけていきます
準備も祭です
この空間もあと一週間です
カテゴリー: 2012浦安三社祭
西組若衆では、まるごみ浦安(定例で市内のゴミ拾いを行っている団体)との協力で浦安三社祭の豊受神社宮神輿渡御コースのゴミ拾いを行います。
西組若衆役員に限った行事ではありませんので、この情報をご覧の方の皆さんの参加をお待ちしています。
軍手、トングなどは各自ご用意下さい。
集合場所 豊受神社境内
時間 6月10日(日)午前9時集合~正午予定

まるごみ http://up16.jp/
カテゴリー: 2012浦安三社祭








6月3日に堀江と猫実を結ぶ新中橋の開通式が行われ、新たに地元にかかる橋という事もあり西組若衆一同で渡り初めに参加してきました
当日は雨の予報だったが、式典の際には日がさす事もあり晴天に恵まれた中で和やかな中にも厳粛に挙行されました
新中橋は、中大通り計画により架け替えになった橋で、市では今年の祭にあわせて急遽開通させる事となったようです
現在は歩行者と自転車の通行のみが可能で、自動車、バイク、原付などの車両は、7月1日(から通行できるとの事です
いつかは、この橋で神輿が担げる日がくると思います
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では、実際にお神輿を担ぐため、お祭に参加する為に町会さんへ参加させて頂くにはどうしたらいいのでしょうか
まずは、どこの町会さんに参加するかです
友人、子供どおしのお付き合いなどあると思います
また自分の住んでいる地区に町会さんがあるかもしれません
いずれの場合でも初めて参加する場合、寄付を納めにいった時に「初めて参加するのですが、何日の何時頃にどこに来たらいいでしょうか?」と聞いてみるといいと思います
そうすると、いついつどこへおいで下さいと説明を受けられると共に気に留めて頂けると思います
事前に伺えない場合には当日でもかまいません
各町会さんの神酒所では9時前頃から集まり渡御の準備をすすめていると思いますので、当日挨拶を兼ねて寄付をお持ちになれば、気持ちよく受け入れて頂けると思います

渡御中のお神輿を見つけて入れてもらう場合、町会さんのお神輿の場合には舵取りの役員さんに「入れてもらえますか?」と声をかけるといいと思います

西組若衆で任されるの宮神輿に関しては渡御コース図にあるように、午前9時に豊受神社から宮出です
担ぎ棒にスペースがあれば、さっと入ってしまってかまいません
日中から混んで来た場合は神輿の舵取りを行っている役員がいるので、入れて下さいと声をかけて頂ければ抜けそうな担ぎ手と上手に交代してもらえます
ご注意頂きたいのは、浦安の渡御は町会ごとで神輿を渡していかない為に半天合わせもなければ、町会ごとに区切りがないために、担げる元気があれば宮出しから宮入までずっと担いでいられます。
ただし、前棒はエリアごとの各町会さん優先です
とはいえ、前棒が空く場合もありますので、そういう場合は飛び込んで頂いても大丈夫な場合もあります
いずれにしても喧嘩は御法度です。
渡御の運行がスムーズに進むよう皆で楽しく譲り合って担いで頂けると幸いです
カテゴリー: 2012浦安三社祭
どうやったら祭に参加できるのでしょうか?
お神輿を担ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

という問いが各種情報誌などで紹介されているようで、「神社神輿が無理であれば町会神輿からはじめてみては」といったニュアンスの回答が多いようです。
このようなQ&Aについて、じゃあ実際はどのように行動したらいいの?寄付って何?という質問をされる事があります。

はじめに、寄付についてです
町会さんをはじめとした神酒所には寄付看板があって、金額ごとに○○○○殿と名前の書かれた札が飾られています。
一般的に祭のお金は町会さんであれば町会の皆さんやお仲間、神社神輿であれば、地域の皆さん、氏子の皆さんをはじめ多方面の方からの寄付でまかなわれています。
寄付で神酒所の準備費用からお神輿のレンタル料、お祭り当日の食事代や休憩の際のジュース代までがまかなわれています
一般的に寄付をお持ちすると、領収書と一緒に町会ごとに作った手ぬぐいをお礼として頂けます

では額は?
これは結構難しく地元の人ならば慣例的にいくら位という基準を持たれているようですが、初めての場合は困ります
一度、神酒所の寄付看板を拝見し、いくら程度が多いのかを見てみるのも手です
聞けば「気持ちで」と言われますが難しいと思います

こう考えてみてはいかがでしょうか
とある町会さん、または神社神輿で2日間、または宵宮からの3日間をずっと同じ所をベースに動くとします
渡御中の休憩場所では、行く先々の町会さんから飲み物や食べ物の接待を受けて冷たいものを頂きながら休憩する事が出来ます
食事についても参加する町会などでは簡単な朝食からお昼、帰ってくれば夕食や軽食でまかなって頂けます(内容は様々ですが)
自分がどのくらい食事や飲み物を頂くのかをざっと考えてみる+お祭りを支える参加料を加味して寄付看板をご覧頂いてみてはいかがでしょうか
絶対寄付をしなければ担げないのか!!といわれれば、寄付には関係なく誰でも担げるのが実情です

※あくまで個人の考えで、これがルールではありません
お祭りにかかわる考え方としてご了承下さい
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