「しんめいさま」について調べてみました。春は桜でおおわれ、秋には銀杏で黄金色に輝きます。また初詣では多くの参拝者でにぎわいます。

 


豊受神社は保元2年(1157年)の創建と言われる浦安最古の神社で、祭神は豊受姫大神。永仁2年(1293年)の大津波をはじめ、たびたび風水害で社殿が破損。現在の社殿は昭和48年に建築したものです。
その昔、本社は宇大宮前(現在の当代島1−6あたり)にあったといわれ、明治初年までは神明神宮と呼ばれていました。
現在でも地元の人には「神明様(しんめいさま)」の愛称で親しまれています。例年10月16日が祭日で、里神楽を奉納して祭典が行なわれています。
境内は2,294平方メートルで、海神社や富士塚、大銀杏があります。
(浦安市発行 「うらやす事典」より)

●豊受神社
 浦安市猫実3-13
 http://members3.jcom.home.ne.jp/toyoukejinnjya/